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ベトナム・ホーチミンの展示会に参加しました

2024年7月23日から28日まで、ベトナムのホーチミンに出張しました。今回の出張では、ALAISEVIRTUの10周年パーティー・商談会に参加したほか、7月25日から27日まで開催された美容展示会「ベトビュティー」にも出展しました。現地の方々に直接商品を紹介できる機会ということもあり、どのような反応をいただけるのか、楽しみにしていた出張です。

今回の展示会は、KOCHAB、セオリー、リトル・サイエンティストの3社合同で出展しました。ブースのテーマは「日本美」です。それぞれの商品を紹介しながら、日本の美容商品に興味を持っていただき、実際に手に取ってもらうことを大切にしました。

来場者の方に商品を手に取っていただき、反応を直接見ることができました。日本の商品にどのような関心を持っていただけるのかを知る、よい機会になりました。

【写真:ホーチミンでの展示会会場の風景】

【写真:ホーチミンでの展示会会場の風景】
【写真:ホーチミンでの展示会会場の風景】

3社合同でブースを出展

今回の展示会は、KOCHAB、セオリー、リトル・サイエンティストの3社合同で出展しました。

各社の商品を紹介し、日本の美容商品を現地の方々に知っていただくことを目的としました。

美容商品は、説明を聞くだけでは分かりにくい部分もあります。そこで今回は、商品の特徴をお伝えするだけでなく、実際に手に取って質感や使い心地を確かめていただくことを意識しました。直接触れていただくと、言葉だけでは伝えきれない部分も伝わると感じます。

【写真:3社合同ブース】

【写真:3社合同ブース】

商品を手に取った来場者の反応

展示会には多くの方にお越しいただき、私たちのブースにも足を運んでいただきました。商品を紹介しながら、来場者の方々がどこに興味を持たれるのか、反応を直接見ることができました。

中でも印象に残っているのが、リケラエマルジョンを手に取っていただいたときの反応です。

実際に手に取っていただくと、質感に興味を持ってくださる方が多くいらっしゃいました。商品の特徴は、言葉で説明するだけではなかなか伝わらないこともありますが、こうして実際に触れていただくことで、関心を持っていただけることを改めて感じました。海外のお客様にリケラエマルジョンを紹介していくうえでも、手応えを感じる場面でした。

商品を実際に試していただき、その場で反応を見られるのは、展示会ならではです。どのような点が気になるのか、どんな質問が出るのか。現地のお客様と直接やり取りすることで、資料だけでは分からないことも見えてきます。

日本製の商品への関心

今回の展示会で感じたことの一つが、日本製の商品への関心です。ブースで話をしていると、日本の美容商品に興味を持ってくださる方が多く、その関心の高さが印象に残りました。

商品について説明するとき、「日本製」であることが会話のきっかけになる場面もありました。もちろん、最終的には商品の中身や使い心地を知っていただくことが大切ですが、日本でつくられた商品であることに関心を持っていただけるのは、私たちにとって心強いことです。

普段、日本国内で聞くお客様や美容師の方々の声とはまた違い、海外の市場でどのように受け止められるのかを直接知ることができました。こうした反応を聞けたことは、今回の出張の大きな収穫です。

日本で開発した商品や技術の良さを、海外のお客様にどう伝えていくか。実際に現地で話をすることで、その伝え方についても考えさせられました。

海外で商品を広げていくには、商品そのものの良さに加えて、それを相手に分かりやすく伝える工夫も必要です。今回の経験を、今後の取り組みに生かしていきたいと思います。

サンプルも配布しました

会場ではサンプルの配布も行いました。展示会の場で商品を知っていただくだけでなく、持ち帰って試していただくことで、より具体的に使い心地を知ってもらえればと考えています。

サンプルは、商品を知っていただく最初のきっかけにもなります。まずは実際に使っていただき、商品の特徴を感じてもらう。こうした機会をつくれたことも、出展してよかった点の一つです。

ヘアケア商品は、説明だけでは使用感をイメージしにくいこともあります。だからこそ、サンプルなどを通じて実際に試していただくことが大切だと考えています。

来場者の方々と話をしていると、商品への質問や関心を持たれるポイントもさまざまでした。直接やり取りすることで、海外のお客様が何を知りたいのかを少しずつ把握することができました。

現地で聞いた声や反応は、今後どのように商品を紹介していくかを考えるうえで、参考になる情報です。

展示会での商談

展示会では、来場者の方々への商品紹介だけでなく、海外の販売店の方々と話をする機会もありました。商品について直接説明しながら、各国での販売の可能性について話ができたことも、出展した意味の一つです。

実際に商品を見て、触れていただいたうえで話ができるため、オンラインやメールだけのやり取りとは違った具体的な会話が生まれます。こうした出会いを、その場限りにせず、今後の商談につなげていきたいと考えています。

現地の方々と直接話をする中で、今後の海外販売につながる可能性も感じました。展示会で出会った方々と継続して連絡を取りながら、具体的な取引につなげていければと思います。

展示会での出会いは、出展しただけで終わりではありません。今回つながることができた方々との関係を大切にし、今後の海外販売につなげていきたいと思います。

【写真:展示会終了後に全員で記念撮影】

【写真:展示会終了後に全員で記念撮影】

ALAISEVIRTUの10周年パーティー・商談会

展示会に先立ち、ALAISEVIRTUの10周年パーティーおよび商談会にも参加しました。

現地の美容関係者や企業の方々と直接話すことで、ベトナムの美容市場についても情報を得ることができました。こうした交流は、展示会場で商品を紹介することとはまた違った学びがあります。

商品を紹介する展示会だけでなく、現地の方々と交流し、商談をすることも市場を知るためには欠かせません。今回の出張では、両方の機会を持てたことがよかったと感じています。

【写真:ALAISEVIRTU 10周年パーティー・商談会】

【写真:ALAISEVIRTU 10周年パーティー・商談会】
【写真:ALAISEVIRTU 10周年パーティー・商談会】

現地に行って分かること

今回のホーチミン出張を通して、改めて感じたのは、現地に足を運び、直接会って話すことの大切さです。

今は日本にいても、インターネットなどで海外市場の情報を集めることができます。それでも、実際に現地へ行ってみると、情報を読むだけでは分からないことがいろいろとあります。

商品を手に取った方の反応を見ることや、

どこに興味を持っていただけるのかを直接聞くこと、

現地の企業や販売店の方々と直接話をすることは、

資料やデータだけでは分からない情報を得ることができます。実際に足を運ぶことで、次に何をすべきかを考える材料も増えました。

今回の出張で得た情報や出会いを、今後の商品紹介や海外での商談に生かしていきたいと思います。

【写真:展示会会場の様子】

【写真:展示会会場の様子】
【写真:展示会会場の様子】

これからの海外展開に向けて

今回のホーチミンでの展示会では、日本製の商品に関心を持ってくださる方々と直接話すことができました。

特に、リケラエマルジョンの質感に興味を持っていただけたこと、サンプルを通じて商品を試していただけたこと、そして海外の販売店の方々と話ができたことは、印象に残っています。

ただ、展示会に出展したからといって、すぐに販売につながるわけではありません。

現地の声を聞き、商品を知っていただき、少しずつ信頼関係を築いていくことが必要です。

一度の出展で終わらせず、今回得た反応や出会いを次の活動につなげていく。そうした積み重ねを大切にしながら、海外での販売を進めていきたいと考えています。

これからも、海外の取引先や美容関係者とのつながりを大切にしながら、日本で開発した商品を一つでも多くの国や地域に紹介していきたいと思います。